次の走者構えてなさすぎ笑~ウィーンシティマラソン~

昨日はウィーンシティマラソンでした。
旦那がリレーマラソンに参加したので、応援に行きました。
マラソンの前夜は、
靴紐につけるはずのチップ、ぼくの靴紐ないよどうしよう。
とか、
明日どこで何時に集まるの?
とか、
そんな早く起きれないからぼく朝集まらないよとか。
とか、
荷物どうするの?
とか、
ぼくどこ走るの?
とか。


今さらかい!みたいなことをチームのみんなでばたばたと話し合っていました。


そして当日、私は2区を走る旦那さんのゴールの場所で待っていました。
もちろんそこでは3区の走者が待っているので、手を振ろうと思って、
名前を呼んで手を振ってみましたが、全然気づいてくれません。
音楽を爆音で聞いていたのだと思います。
彼は完全に音楽の世界に入っていました。
もうすぐ来るよ!大丈夫かな?と心配していたのですが、
全然2区の走者を今か今かと待っている様子はなく、
ストレッチもせず、完全に音楽の世界に入っていて、上の空状態です。


そして、旦那さんがすごいスピードで来ました。
旦那さんに、3区の彼はここにいるよ!と指さして教えていたのですが、
旦那さんはすごい勢いでそこを通り過ぎて行きました。
そうです。3区の彼はまだ音楽の世界。。。お互いに見つけられるわけありません。
それから旦那さんはあれっ?っと思ったらしく、また戻ってきたけど、
また通り過ぎました。


私は名前を呼んでここだよ!!って教えたら、ようやく、3区の彼を見つけることができました。


リレーとはいえ、流れるようにたすきをパスするのではなく、
スタンディングスタイルで、日常会話をするかのように挨拶をし、
タッチして、3区の彼はスタートしました。
リレーマラソンってこんな感じなん!?っと驚きでした。


アンカーの走者は一度も、練習をせずにこの日を迎えたし、前日まで何も把握していなかったので、みんな心配していましたが、すごいいペースで走っていたので、みんな驚きでした。


とりあえず、けがもなく、みんな無事に完走できてよかったです!


以上



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