2016年4月14日熊本地震から2年 地元が被災

実家が熊本なのですが、
当時名古屋で夜23時頃まで働いていて、何も気づきませんでした。
仕事終わりに、大学の友達から沢山のメッセージが。
「実家とご家族大丈夫?」


え、何何何~!


「熊本で大きな地震あったね」


え、知らん!
とニュースを見てびっくり。


お父さんからは
「大丈夫。お皿一枚割れただけ」
「これから社員の無事を確認する」
というようなメッセージを。


2回も大きな地震が熊本で。
衝撃を隠せませんでしたが、
募金をするぐらいしか、実際に熊本のためにできたことはありませんでした。


震源地から近い町でしたので、地元の友達や友達家族は避難生活をしていました。


地震後、父はボランティアにてっきりはまり、週末は毎週のようにボランティア。
私の父、すばらしいです。


2016年の夏に熊本に帰ったとき、飛行機から青い屋根の家が数件。まだブルーシートで覆われていたのですね。
空港に迎えに来てくれた父が、車で数ヵ所、被害の大きかったところを見せてくれました。


家だけではなく、道路も割れていたり、ピアノの発表会で通った場所も部分的に崩壊。
ニュースで見ても感じられない衝撃を受けました。熊本城も被害が大きかったです。


明日は我が身という思いを胸に、今与えられた環境と時間に感謝しながら毎日過ごしていこうと思います。


犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、依然仮設住宅での生活が続いてらっしゃる方々がいるのですが、一刻も早い復興が果たせるように、これからも募金等で応援していきます。

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