ウィスキー購入でまんまと詐欺られた話

ウィーンに引っ越す前に、旦那の同僚が「戸河内ウィスキー 18年」が欲しいけど、高いんだ、日本で安く買える?と聞いていたので、探してみたらあるじゃん!
とこのような感じのサイトで見つけた。しかも安い。


在庫がない可能性がございますので、お問い合わせください。
というような記載があったので、聞いてみたら、
下記のようなメッセージが届いた。

お、いいね!と思って、サイトを通して注文したら、
メールに銀行口座情報が送られてきたので送金した。
と、同時に振り込みの催促メールが来ていた。

まだ怪しいと思っていなかったので、
親切にも「もう振り込みました」と返信。
すると以下のようなメールが返ってきた。

このメールを最後に音沙汰がなくなったとさ。
そういえば、口座の名義は「ハク ギョクバイ」
完全に日本人じゃないな。とか、
振込の催促メールはおかしいやろう。とか、
いくらなんでも安すぎやろう。とか、
文章下手くそすぎやろう。とか
後で思えば詐欺だと気づくタイミングありました。
私はまだまだ甘かったです。
すぐにゆうちょに電話。
対応してもらえるようですが、調査に時間(最長6か月くらい?)かかるとのことで、
もうお金の返金はあきらめました。調査によって、その口座が詐欺に使われていたと、判断されれば、その時に残っているお金から、被害者に返金されるようです。


調べてみると、結構この手のお酒に関する中国のサイトがうようよしているようなので、皆様お気をつけください。


思い出してまた腹立ってきたわ~~





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