すごい苦手なタイプの兄さんに出会った話

昨日は英語クラスのクラスメイト達と先生とスコティッシュパブへ。
イタリアに帰ってしまうイタリア人が連れてきた友達にあるインド人の兄さんがいました。
あいてる席がそこしかなくて、その兄さんの隣に座ったのですが、
挨拶と自己紹介して、兄さんとは逆のサイドの女の子たちと、わいわい話していると、


兄さん「何はなしてるの?」


ガールズ「仕事のこととか、今後のプランとかについてだよ。
あなたは何してるの?」
と聞いたとたん、


兄さん「ぼくは〇〇〇バンクでプログラマーやってるよ。
本当はプログラマー以上の仕事だけどね。めっちゃいい仕事だよ。
2時間しか仕事はしないんだけど、8時間分の給料がもらえるんだ。」


と誇らしげに。


ここまではいいわ。
他の女の人もやさしいく
「いいわね~。みんなが憧れるしごとだわ~。私にはできない。」


兄さん「僕は日本人と働いた経験があるんだけど、まじで悪い経験しかないよ。
ヨーロッパの文化とアメリカの文化はいいけど、日本は僕は無理だ。
僕が明日休むといっても、何で?とかどういうプラン何だ?とか聞いてくるし、
スケジュールを守るために、メンタルまで壊れるぐらいやろうとするんだ。
ここでは2時間で8時間分の給料がもらえるから、僕は日本とは働けないわ。brabrabrabra」



続けて日本で働きたいと思っているイタリアのお姉さんに向けて
「日本で働きたいの?辞めといたほうがいいよ。」


とあたかも自分の経験からすべてを知っているかのように話す兄さん。
また
「ヨーロッパとアメリカはいいけど、日本人は無理。ヨーロッパ人は本当に尊敬しているよ。」
と何度も言う兄さん。
それに耐えかねた女性陣達が
「ははは、2時間働いて8時間分の給料をもらってそんなにいい気分なの?
あなたは楽な環境では働けるけど、辛い環境には耐えられないのね。」
「私たちが雇う側だったら、あなたに給料は出さないわ。」
「6時間何もやってないって気づかれたら一番に切られるかもね。笑」
などと、軽く言い返してたのがとてもクールでした。
私も必死で言い返すも
「私たち日本人は時間やスケジュールを守ることが大事なの。
ちゃんと計画を立てているのならいいけど、あなたのこと信用してないから、
どんな計画なのか聞かれたんじゃない?笑」


その後も私に向かって「ビールまだ1杯目なの?What?」
とおちょくってくる兄さん。
私「それの何が問題なの?笑 私はお話を楽しみにきてるだけなの、楽しいから問題ないでしょ。」
その兄さん話す距離が近い近い。
反対側にいたお姉さん「もっとこっちにおいで、安全のためにね!笑」


その他の話も自分のちょっとした経験ですべてがわかっているかのように話す兄さん。
たまに何言ってるかわからない兄さん。
私の一番苦手なタイプ。
みんな最後はあきれた感じですぐに違うトピックに変えるというなんとも面白い夜でした。
本当はもっとイタリアに帰る友達と話したかったのにな~。
英語クラスのみんなとクールな先生と仲良くなれて嬉しい夜でした。
いろんな人がいて面白いな。
以上

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