引っ越しでオーストリア人魂(ソウル)?を見せられた

やっと引っ越しが完了し、

安心しました。

結婚してから約7ヶ月、ようやく2人での生活スタートです。

引っ越しを手伝ってくれた旦那さんのオーストリア人の友達2人と私達の娘のようなお友達に感謝です。

せっかくの土曜日にきつくて楽しくない引っ越しを手伝ってくれるなんて、どう言葉にしていいかわかりません。

朝9時から、トラックで2往復。

今まで住んでた家は2階、日本でいう3階で、エレベーター無しなので、自力で階段で降ろさなければなりませんでした。


ソファベッドと洗濯機は重くて辛そうでした。

女子組は軽いものをなん往復もし、汗だく(笑)


このオーストリア人の2人、私達が準備した飲み物全然飲まないのです。

途中で水を自分で買ってたし。え!あなた達のために買ってるんだけど!


それだけではなくて、14時頃に引っ越し完了し、もちろん手伝って頂いたので、ご飯をおごるつもりで、みんなでレストランに行ったのですが、頑なに自分で払うときかないのです。

なんで?理解できないよ!というと

僕たちは手伝いたくて手伝ったんだ。と。


すごいな。

私だったら、ありがたくお言葉に甘えてしまいますが。(笑)

これからは私もこういうシチュエーションにであったら、その場その場で一回考えてみようと思いました。私からもこんな言葉が出るのかな。



以上

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