オーストリア ワーキングホリデー(WHP)申請で困ったこと。

オーストリアのワーホリ申請時に困ったことについて、思い出してみました。



大使館にメールで問い合わせてたのですが、
ホームページ見てとのみ返信が帰ってきました。


仕事を休んで東海地方からワーホリの申請に東京まで行くため、
なんとか一回で終わらせたくて、いろいろ調べたのですが、
出てくる情報はオーストリアではなくて、オーストラリアのことばかりでした。


WHPを申請するために、どの書類が必要なのかはっきり記されておらず、
WHPのところに記載されているのだけでは足りず、
結局ビザ全般で必要な書類からピックアップするような形で揃えなければならない感じです。


なので、私が注意しなければならなかった点についてのみ記してみました。



①パスポートや保険証など原本を預けられない物については、あらかじめコピーを持っていくこと。
  持っていかなかったので、近くのコンビニに走りました。


②宿泊先の予約証明書について、私の場合、シェアハウスに入ることにしていたので、
オーナーに契約書みたいなのをサイン付きで作成してもらいました。
・住所
・いつからいつまで入居予定か
・私とオーナーのID
が主な記載事項でした。


しかし、これについてはその日に受け取ってもらえませんでした。
なぜなら、家賃が書いていなかったから。。。
これについては、郵送で対応いただきました。


③保険の種類
これについてもどれならOKかわからず、AIUの2WMというプランにしました。
でも今はAIGになったみたいですね。


④返信用封筒
ただの封筒ではなくて、レターパックのような対面で届けてもらうやつを買わなければなりません。
これについては、申請時に窓口で購入できました。


以上については申請前にしっかり調べて準備することをお勧めします。


当時は半年だったワーホリも今は1年になったようですね。。


以上

The Minimalistsに感化される(1)

日本でも断捨離が流行っているところですが、


私は旦那さんに教えてもらったこのThe Minimalists に感化されています。


毎日毎日必死で働いて、お金持ちであることが幸せなのか。
自分の好きなものを買って満足して幸せなのか。
毎日スマホなど身の回りの物に振り回されていないか。


物を捨てるだけではなくて、断捨離することによって、何を得られるのかというのを教えてくれます。


よくみてみると、使わない物や、その存在すら忘れている物が部屋に沢山あったりします。
一度部屋の物すべてについて必要か必要じゃないか分別すると、部屋がすっきりするだけではなくて、
買い物の際、不必要な物を買わない癖がついてくるように感じます。欲しいとも思わない感じです。


無駄遣いしなかったお金が、旦那さんや、友達との食事代になると考えると気持ちがハッピーになります。


もし興味があれば、下記のYou Tubeを見てみてください!

A rich life with less stuff | The Minimalists | TEDxWhitefish


オーストリア Zell am Seeでスキー、スノボ (2)

回はZell am Seeでのおもしろかった経験について


一番大きなゴンドラにのって、頂上に行くと、「Schnapshansbar」というバーがあります。


そこのオーナーというのでしょうか。


超ノリノリでマイク片手にMCをしつつ、ノリのいい音楽を回しつつ、
お客さんとコミュニケーションをとっているオーナーさんがいます。


昼からみんなそこで飲んだり、ダンスを楽しんだりしています


私たちと同じホテルに泊まっていた、ドイツ人カップルと4人で、
そのバーで楽しく飲んだり、ダンスしたりしていたら、
そのオーナーさんが、クルミの入ったSchnappsをみんなに1杯ずつごちそうしてくださいました。


みんなテーブルの上で知らない人と一緒にダンスしたり、歌ったりと、とても楽しい雰囲気でした。


私自身も楽しくて、最後はこのバーで楽しんで、滑らずに、ゴンドラで下る結果となってしまいました


スキーや、スノボを楽しむだけではなく、このような楽しみ方もあるのだと、いい経験になりました。


その他気づいたことといえば、スノボよりスキー人口の方が圧倒的に多いことです。


そして、日本でもそうですが、知らない人が、「Can I help you?」と起き上がるのを助けてくれます


今回はLandhotel Marthaというホテルに宿泊しました。


スタッフの方はフレンドリーで、ホテルのレストランもとってもいしいです。
部屋もかわいく、清潔です。毎日欠かさず清掃されます。
サウナがあるため、スキーを楽しんだ後に、疲れを癒すことができます。
ちなみに今回出会ったドイツ人のカップルともこのサウナで知り合うことができました。


またスキーに行くときはここに来たいと思いました。

以上